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「ラジオドラマのコーナー」第1,2回(4/2,4/9 放送分)について

「ラジオドラマのコーナー」は神戸芸工大 先端芸術学部 メディア表現学科の大塚英志 教授に選抜された生徒が作家として、一定期間連続の形式,あるいは1話完結の形式で作った約4分間のラジオドラマを放送するコーナーです。

 

公共電波で放送するということで、大塚英志 教授の選抜する目は厳しく、生徒の中でも名の知られた実力者が作家としてラジオドラマを作成しているので、面白いこと請け合いです。

 

第1回から起用された作家は秋月さんです。
ラジオドラマの題名は『シネスタシア・ブルーフィールズ』。
BGMを流しながら、出演者1人で小説の朗読をするという形式で、全13話の予定です。

 

秋月さんは先端芸術学部 メディア表現学科 写真・CG専攻で、写真・CGを主に創作しているのですが、物語の創作も秀逸にできる実力のあるクリ エーターです。このブログを見ている高校生の皆さん、秋月さんのように副業もできるようになるために、神戸芸工大に入学してみてはいかがでしょうか?努力 しだいでスキルはどんどん身につけられますよ!!!

・・・・・・と、大学の宣伝はこんなところで終わります。どうもすいません。

 

本編トークの収録時にラジオドラマを即興でやるというのはあまりにも無謀なことなので(当然の話ですが)、トーク本編の前に収録日の日程を確保して、収録しています。
ちなみに、1回の収録につき、複数回分を録ります。今回は2回分を収録しました。

 

『シネスタシア・ブルーフィールズ』第1,2話の収録についてをこれから紹介します。

『シネスタシア・ブルーフィールズ』の出演者として起用されたのは、ラジオ本編のトークにも出演していただいている2号さんです。

左から、秋月さん,ミキサーの谷本さん,2号

左から、秋月さん,ミキサーの谷本さん,2号

谷本さんについての紹介を忘れていました。谷本さんは番組スタッフとしてミキサーとして、収録機材の設置と操作を行っています。

このとき、秋月さんは自分の作ったラジオドラマの原稿を2号さんに読んでもらいながら指示を出し、谷本さんに機材操作の提案と相談をしています。

 

ラジオドラマ原稿を朗読する2号

ラジオドラマ原稿を朗読する2号

流麗なラジオドラマ原稿の文面を2号は静閑に朗読しました。

 

初めてのラジオドラマ収録ということもあったことと、この収録時にはBGMがまだ無かったので、個人的には少し不安まじりで収録に立ち会っていました。

しかし、編集を終えて完成したものを聴いたとき、秋月さんは良いラジオドラマを作られたのだと感じ、その不安は消えました。

よろしければ、ネットラジオでご確認ください。


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