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ボクをまんが家にして下さいっ!!!【その8】

こんばんは。

ラジオのキャラクターが実生活に様々な影響を与えているいしもんです。

さて、今回(12/2放送分)「プロットについて」でしたが、

本編がどうもキャラ押しになりがちでしたので、この場を借りて具体的なお話を。

本編中「3幕構成」「8フェイジス」「ヒーローズジャーニー」と矢継ぎ早に名前を出しました。今日はその中からヒーローズジャーニーにスポットをあててご説明いたしましょう。

そもそも、

ヒーローズジャーニーとは、神話研究者であるジョセフ・キャンベルの示した「単一神話論」をハリウッド映画に落とし込むためにクリストファー・ホグラーが再構成したもの、です。

わかりにくいですね。

まぁ、キャンベルの参画した「スターウォーズ」がすげーのってマニアの騒いでるVFXだけじゃねーよな、お話もだよなって気づいたホグラーが、じゃあ俺もあやかろうってんでそれを細分化したもの、とでも言っておきましょう。

完っ全に僕の妄想ですが。

そうして「最古の物語群である神話の構造を現代的に分析したもの=ヒーローズジャーニー」がハリウッドにおけるプロット方法論の一あるのです。

リョウくんは今回それを勉強したわけで。

とはいえ、

実際どんなものかわかりづらいと思うので、ブログの最後に、リョウくんにわたした僕のプロットを付記しておきます。お暇な方はお目汚しを覚悟でどうぞ。

さて、

これから佳境に入る(らしい)本コーナー、

皆様のご愛顧によって素晴らしく成り立っております。

何卒是非にご贔屓に。

ではまた。

いしもんでした。