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芸工大新語絵巻【14】

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
そろそろ懐も心も寂しくなってきましたおーです。

9月16日放送の芸工大新語絵巻「野良パレット」をまたまた生み出させていただきました。
毎度のことながら遅くなって、大変申し訳ございません。

今回の野良パレットですが
結構私の中では「これは…決まらなかった!!」
と思うのですよね…。

パレットの気分によって色が変わってしまうという。
まあ野良犬のようにひょっこり出てきて
気づいたら消えるというところを引っ張ってきて考えたのですが。

実は私は今は映画を専攻していまして、
主に映像を学んでいる訳ですが、
高校生の頃はデザイン、陶芸、工芸に興味を持っていまして
画塾というところに通っていました。

私は主に静物デッサン、平面構成、立体構成というものを勉強していました。
まあ、ここでパレットというこで
平面構成ですよね。
色を表現。

色というのはとても繊細で強いものだと思います。
凄く言葉は矛盾していますが。

なにが言いたいかというと、リンゴを描いていて赤色を使うじゃないですか。
でも野良パレットを使うと赤じゃなくて青になっちゃう。
不便!ってか面倒!赤だせよ!ってなる!
と思いますよね。

私はそうは思わないのです。
どうしてリンゴが赤色じゃないといけないのでしょう?
リンゴ=赤というイメージ、固定観念があるからです。

失くしてみましょう。

思ったよりいいリンゴかもしれません。

世界は広がると思います。
リンゴに青いれたっていいじゃない。
なにか意味が出てくるかもしれない。

そう思っちゃうんですよね。
放送でも言ったと思いますが、すごい名作が生まれるかもしれない。
本当にそうだと思います。
偶然だとしても閃きですからね。
作品は作品です。
野良パレットは名作を生み出すきっかけみたいなものだと思います。

まあ、そういった考えを持っていれば野良パレットなんて不要なんですけどね!(笑)

私はいつも野良パレットを頭の中に持って作品に取りかかるようにしています!

新しい出会いがあるかもしれませんからね!

おーでした!


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