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ブース内の機材の紹介

以前、告知した通り今回はブース内の機材の紹介をします。

 

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ブース内の機材

テーブルの近くに、6つケーブルに繋がったマイクとマイクスタンドがありますが、これは見た目で違いが分かる通りマイクの種類が大きく分けて異なります。

 

画像の左の5つが「ダイナミック・マイク」。カラオケでよく見かけるタイプのものと同じ部類のマイクです。

そして、その右に1つだけある色違いのマイクが「コンデンサー・マイク」。プロモーションビデオなどでプロの歌手がスタジオで歌っている際に天井からぶら下がっている派手なマイクと同じ部類のものです。
「コンデンサー・マイク」は「ダイナミック・マイク」の約10倍の値段がし、性能も良く、構造も大きく違います。

画像の右端の特殊な延長用コンセントはにマイクの電源用のものです。

マイクスタンドにおいても、真ん中の奥に机に置かれた状態で2つある「卓上マイクスタンド」(マイクホルダー付き)と他の4つある床に置かれている「床上マイクスタンド」があります。
「卓上マイクスタンド」マイクの向きしか調整できないのに対し、「床上マイクスタンド」はマイクの向きに加えて、高さも調節できます。

 

ヘッドホンについては構造が「密閉型」のヘッドホンで、音漏れがしない高価なものです。

 

ヘッドホンのケーブルに繋がった3つある灰色の箱は「アナログミキサー」で、前回紹介したコントロール室との会話やマイクにしゃべった全員の声のヘッドホンの音量調整をする機械です。

 
これはブース内のそれぞれの「アナログミキサー」に繋がったヘッドホンの音量を調整するだけのもので、コントロール室の音量を調整できるものではありません。

 

「アナログミキサー」は青と灰色のケーブルで画像中央の扉の開いた場所にある(テーブルでほとんど隠れていますが)ブレーカー等と繋がり、コントロール室の機器との電気信号の送受信の連携を行っています。

分かりにくいでしょうか?
もしかしたら、どこかに間違いがあるかもしれません。その際は申し訳ありません。
詳しく知りたい人はそれぞれ本を読むなりしてみると良いと思いますよ。


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