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ラジオの機材について

今回はラジオスタッフが収録中、活動するコントロール室の機材について説明します。

 

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ミキサー

上記の画像の中央に写っているのが、通称ミキサーと呼ばれるものです。
音,音声の音量や具合、ブース(出演者が入ってしゃべる場所)内の機材との連携を取り持つ機械です。その上にあるマイクでブース内の出演者と会話することもできます。

 

ミキサーの左上に3つある灰色がかった黄土色(オイスターホワイト)の機械はCDなどを再生するもので、スタッフで確認したり、ブース内に音楽を流す際に使用します。

 

また、ミキサーの上や左にいくつかある黒い機械はスピーカーです。これは説明しなくもお分かりになるでしょう。
メーカーはダイナミック・オーディオで、高価なものです。

 

あとは、画像にはマウスしか写っていませんが、MacintoshのパソコンでLogicというソフトウェアを使って、録音やそのデータの保存等を行います。

 

まあ、こんなところですかね。

次回はブース内の機材を紹介します。


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