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2012 年 3 月 のアーカイブ

★そうさく畑66★

2012 年 3 月 27 日 夢美 コメント 3 件

こんにちは、はじめまして、中のヒヨコです。

4月1日(日)そうさく畑66にて販売するまんが表現学科2回生によるまんが合同誌『Tobitama-0A』『Tobitama-0B』の宣伝に参りました!

価格はなんと200p越えの2冊+CD-ROM付きで破格の200円!
まんが30作品にカラーイラスト13作品の大ボリュームになってます!

また先着5名様に『眠らない大学PARTY2011』の冊子とCDをセットでプレゼントさせていただきます!

イベント当日はイラストの展示もいたします。作品のほとんどがこの合同誌のために描き下ろされた新作です。
是非足を運んでいただき、お手に取っていただければうれしいです(・Θ・)

そうさく畑66 会場:兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-32『神戸サンボーホール』
そうさく畑HP(http://sousakubatake.jp/index.html

サークル名『10M』 スペース『17丁目7-8番地』 入場無料
ツイッターアカウント『http://twitter.com/tobitama_2012/


ボクをまんが家にして下さいっ!!!【その17】

お久しぶりです。

最近どうやらラーメンが嫌いだということがわかったいしもんです。

ラーメン屋では頑なに炒飯を頼みます。えぇ。

551の豚まんの香りのたちこむ阪急に揺られながらこの文章を打っています。

さて、バレンタインスペシャル(2/10放送分でしたが実は「ラジメン屈指の料理番長」まげの代打としてぼくが出演した回でした。

いつもの芸工大スタジオではなく、ラジオ関西のブースをお借りして収録が行われ、ほどよい緊張感のなか和やかに進行されました。

いつもと少し違うというのはいいものです。

しゃべりかたにせよ髪色にせよブースにせよ。

それだけ「いつも」を重ねていなければ、気づけないわけですから。

またあのブースで収録したいものです。

と、いうところでそろそろ河原町。

それでは、ではでは、またいつか。

ホワイトデーのお返しにはドクターペッパーをおすすめします。

いしもんでした。


アニメコンテンツエキスポ2012

2012 年 3 月 25 日 夢美 コメントはありません

神戸芸術工科大学ブース番号13
TOBIOや眠らない大学ポストカードを無料配布します!!

TOBIOvol.1~5と幻のTOBIOIllustrationsvol.00立ち読みコーナーなど、まんが表現学科の様子がわかるような展示をしますのでぜひお立ち寄り下さい^^

綱島エンジェルがコスプレでお迎えしますwww

時間によって配るTOBIOやポストカードの種類が変わるかも!
当日ツイッター(kdu_radio)でつぶやきながら配っていくと思うのでチェックしてください☆★

アニメコンテンツエキスポは3/31(土)、4/1(日)9時~18時まで幕張メッセにて開催されます(>ω<)/
詳しくは
公式サイトをご覧ください♪

大塚英志先生は当日会場にきたりするんだろうか…???

あ、今夜20時~大塚英志 presents 『未来まんが研究所』~物語の学校~#4の放送ですよ☆


ボクをまんが家にして下さいっ!!!【その16】

こんにちはー!!

更新大変遅れてごめんなさい!orz

えー、2月3日放送分はどうでしたでしょうか?

笑いが取れてるか気になって夜はぐっすり寝ちゃうおーです。

最近9時間睡眠です。寝すぎです、どうも。

今回は美術背景ですね!

あ、背景か!

私は映画専攻なんですが、おもに美術部を担当しています。

「生きてるものはいないのか」美術部で雑誌、看板のデザイン、制作、劇中に出てくる食べ物など小道具から幅広く携わっていました!!

映画を見るのに必要なものは「楽しそう」と思えるきっかけですね!

それはおいといて・・・背景って言っても難しいですよね。

放送時はべべさんがべろんべろんで話が分ったでしょうか?(笑)

まんがでいう背景は最初から作らないといけないですよね。

映画はあるもん映せばいいと思っていますか?

映画も最初から作らないといけないんです。

最初から、見せたいものを作るのではなく、全てを作るのですよ。

まんがは一つのコマに見せたいものを描いていきますよね。

映画は逆です。

見せたいものはもちろん、見えないであろうものも描かないといけません。

例えば主人公がラブレターを読むシーン、カットがあると思います。

主人公ヨリのショットを見せたい場合マンガは主人公と手紙、背景、効果を描くと思います。

マンガの場合メインは主人公の顔ですから手紙は開いて裏面が写ってますよね?

映画はたとえ裏面が写っていようとラブレターはちゃんと書かれてるんです。

ラブレターの内容が「トイレ行きたいうへえ^q^」とかだったら本番に爆笑しちゃいますよね?

何も書かれてないと気持ちがはいりませんよね?

ちゃんと「好きです」って書いてるんです。見えていなくても。

それは、役者さんに魂が入るか入らないかという重要な点に関わってきます。

ここが一番まんがと映画でちがうとこだと思います。

魂を入れるのは漫画家さんの手で

魂を入れるのは役者さんに如何に世界観に入り込んでもらえるか

ここですね、違い。

美術って凄く奥深いですね!

だから私は美術部が好きなんですね(笑)

そりゃあ責任は大きいし、文句は凄くいわれるし、嫌なことばっかだったりする時もあります。

でも最後にはやってよかったってなるんですよね。

出来上がった時の達成感といいますか(笑)

それはまんがも一緒ですよね!

へへへ!

酔ってませんよ!!

おーでした!


目先を追うな!俺たちはいつもそれで失敗してきたんじゃないか!!

2012 年 3 月 24 日 夢美 コメントはありません

今日は大塚英志先生が…!久し振りに出演してくれましたね^^
収録時は面白くてムービーや写真撮りまくりましたww

今夜はゲストコーナー3回目というわけで
まんが・アニメーション専攻卒業したばかりの蓮井くんと角さんに来ていただきました!!
ここでも他の領域の勉強も出来てよかったー!という話がでましたね^^

そういえば2011年度から半期に取れる単位数に上限が出来てしまって、今までのように好きなだけ授業を履修することができなくなってるんですよ。
まんがは授業がみっちりあるので必要なもの取ると余裕がないというか足りないくらい…!
まんが以外の専門領域の授業を取ろうと思ったら単位は考えずに参加していくしかないのかなぁ??

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