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2009 年 7 月 のアーカイブ

リスナーのお便り,ネットラジオ,出演者のブログについて

このブログをごらんの皆さん、お便りをください。
ハガキ,メール、インターネットサイトのメールフォームのどれからでも受け付けております。

番組で紹介されたリスナーには神戸 名物「鉄人カレー」を一缶、差し上げます。
どしどし、お便りくださいね!!!

「鉄人カレー」は神戸出身の著名なまんが家『横山光輝』先生の作品である「鉄人28号」をモチーフにした缶詰です。
私はまだ食べたことはないのですが、どうやら食べた事のある人の証言によると、具材が大きく、とろみのあるおいしい昔のカレーとのことです。

申し訳ありませんが、「鉄人カレー」の写真は著作権等が絡む可能性がありますので、このブログでは載せることは控えさせていただきます。詳細は閲覧者それぞれのパソコンの検索エンジンにて、ご確認ください。

 

あと、ブログの文面では大々的に告知をしていなかったのですが、この番組は『眠らない大学 at 神戸芸工大 」ネットラジオ』として、別のホームページにてネットラジオの形式で過去の放送回をストリーミングしています。

今週分を聴き逃してしまった・・・,あの回をもう一度聴きたい!!、などの人は特に、「ネットラジオ」をお聴きくださいね。

 

また、最近、レギュラー出演者が「ブログ」を開設いたしました。

番組MCのおしず,アシスタントの2号,番組レギュラーのキングの3人が別々のサイトで、番組についてやその他諸々のことを日々綴っています。

出演者それぞれの個性が発揮されたブログとして、魅力的なものとなっております。

 

上記の記載において、お便りの宛先はホームページの右側にあるBlogroll(リンクとほぼ同じ機能)内の『「眠らない大学 at 神戸芸工大」アニたまどっとコム』にてハガキ,メール,インターネットサイトのメールフォームの詳細があり、「ネットラジオ」,「レギュラー出演者のブロ グ」においては直接リンクを張る形で設置しております。

どうぞご活用ください。


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「ラジオドラマのコーナー」第1,2回(4/2,4/9 放送分)について

「ラジオドラマのコーナー」は神戸芸工大 先端芸術学部 メディア表現学科の大塚英志 教授に選抜された生徒が作家として、一定期間連続の形式,あるいは1話完結の形式で作った約4分間のラジオドラマを放送するコーナーです。

 

公共電波で放送するということで、大塚英志 教授の選抜する目は厳しく、生徒の中でも名の知られた実力者が作家としてラジオドラマを作成しているので、面白いこと請け合いです。

 

第1回から起用された作家は秋月さんです。
ラジオドラマの題名は『シネスタシア・ブルーフィールズ』。
BGMを流しながら、出演者1人で小説の朗読をするという形式で、全13話の予定です。

 

秋月さんは先端芸術学部 メディア表現学科 写真・CG専攻で、写真・CGを主に創作しているのですが、物語の創作も秀逸にできる実力のあるクリ エーターです。このブログを見ている高校生の皆さん、秋月さんのように副業もできるようになるために、神戸芸工大に入学してみてはいかがでしょうか?努力 しだいでスキルはどんどん身につけられますよ!!!

・・・・・・と、大学の宣伝はこんなところで終わります。どうもすいません。

 

本編トークの収録時にラジオドラマを即興でやるというのはあまりにも無謀なことなので(当然の話ですが)、トーク本編の前に収録日の日程を確保して、収録しています。
ちなみに、1回の収録につき、複数回分を録ります。今回は2回分を収録しました。

 

『シネスタシア・ブルーフィールズ』第1,2話の収録についてをこれから紹介します。

『シネスタシア・ブルーフィールズ』の出演者として起用されたのは、ラジオ本編のトークにも出演していただいている2号さんです。

左から、秋月さん,ミキサーの谷本さん,2号

左から、秋月さん,ミキサーの谷本さん,2号

谷本さんについての紹介を忘れていました。谷本さんは番組スタッフとしてミキサーとして、収録機材の設置と操作を行っています。

このとき、秋月さんは自分の作ったラジオドラマの原稿を2号さんに読んでもらいながら指示を出し、谷本さんに機材操作の提案と相談をしています。

 

ラジオドラマ原稿を朗読する2号

ラジオドラマ原稿を朗読する2号

流麗なラジオドラマ原稿の文面を2号は静閑に朗読しました。

 

初めてのラジオドラマ収録ということもあったことと、この収録時にはBGMがまだ無かったので、個人的には少し不安まじりで収録に立ち会っていました。

しかし、編集を終えて完成したものを聴いたとき、秋月さんは良いラジオドラマを作られたのだと感じ、その不安は消えました。

よろしければ、ネットラジオでご確認ください。


「大塚英志 教授の『俺の話を聞け!!』のコーナー」の第1,2回(4/2,4/9 放送分)について

「大塚英志 教授の『俺の話を聞け!!』のコーナー」は、大塚先生が毎週一冊ずつマニアしか知らないであろう大塚研究室にあるレアなまんがについてを学生の聞き手を連れて、面白おかしく作者のエピソードなどを添えてトークするコーナーです。

 

『俺の話を聞け!!』としてありますが、本来、ラジオの場合は『俺の話を聴け!!』の方が正しいのかもしれない・・・・・・。
まあ、大丈夫かな?

 

大塚英志 教授のプロフィールの詳細は神戸芸工大ホームページの「教員紹介」やラジオ関西の「眠らない大学 at 神戸芸工大」ホームページ、ウィキペディアなどでご確認ください。

 

大塚教授はお忙しいので、前に紹介したトーク本編収録時にはその場にいません。そのときはたいてい東京にいます。なので、大塚教授のコーナーを独立させてトーク本編とは別の日程を確保し、収録しています。
ちなみに、1回の収録につき、複数回分を録ります。

 

今回は第1,2回 放送分の収録について語ります。

第1回に紹介した本は「ワインカラー物語」。作者は「あぽ」です。
「あぽ」の別のペンネーム,大塚先生と「あぽ」の関係,「あぽ」に対する評価などが面白く語られました。

第2回に紹介された本は「超人ロック」。作者は「聖 悠紀」です。
「超人ロック」の無名時代と現在,「超人ロック」に対する24年組の熱狂,みなもと太郎率いる同人まんがサークル『作画グループ』と「超人ロック」と大塚英志についてが面白く語られました。

ラジオドラマ原稿を朗読する2号

大塚英志 教授

いやー、大塚先生の話は面白いですねー。
リスナーの皆さんもこのコーナーを面白がってくれてるといいなー。

よろしければ、ネットラジオでご確認くださいな。


第1回(4/2 放送分)について

今回から、過去の放送回を振り返ることもしていきたいと思います。

 

今年度は番組名を「眠らない大学」から「眠らない大学 at 神戸芸工大」へ変更し、コーナーも一新してお送りすることになりました。

 

第1回は前年度分の約9ヶ月間ほどパーソナリティを務めてらっしゃった「みっちゃん」(本人の都合により、画像なし)が引き続きパーソナリティ、今 年もご出演する我が神戸芸工大の営業部長である橋本英治 教授・学科主任がアシスタントとして、学生ゲストを5人を迎えて番組をお送りしました。

 

初めてこの番組を聴いた人で、橋本英治 教授・学科主任のプロフィールを知りたい方は神戸芸工大ホームページの「教員紹介」やラジオ関西の「眠らない大学 at 神戸芸工大」ホームページでご確認ください。

 

橋本英治 教授

橋本英治 教授

 

新しいコーナー「神戸芸工大 最新大学生情報」では、4月の「神戸芸工大内やその周辺の店の魅力」特集と題して、学生ゲストのおしず,2号,キング,スリーを迎えて、『芸工大の学食』についてが語られました。入学希望の学生には役に立ちそうな情報を語りました。

 

「神戸芸工大 青春恋愛物語」では、学生ゲストにヨッシー君をさらに加えて、ヨッシー君の恋愛体験について討論?しました。

ヨッシー君、緊張しながらも恋愛についてがんばって対応していました。(都合により、画像なし)

 

「大塚英志教授の『俺の話を聞け!!』のコーナー」と「ラジオドラマのコーナー」は事前に別録りしています。それについてはまたの機会に紹介します。

 

「芸工大 インフォメーション」では神戸芸工大のオープンキャンパスなどを告知しました。

 

みっちゃんは元々の資質に加え、経験を生かした言葉の巧みさ,学生ゲストのトークの管理,トークのまとめ・・・など、素晴らしい形でトークをこなしていました。(画像なし)

今年もご出演する我が大学の営業部長・橋本英治 学科主任は、大人の意見で生徒のトークをより良く引き立てていました。

学生ゲストに向けて新パーソナリティの引き継ぎと手本を見せて、次回に有終の美を飾ろうとするみっちゃん。

次回、みっちゃんの最後を見逃すべからず(ネットラジオで)。


ブース内の機材の紹介

以前、告知した通り今回はブース内の機材の紹介をします。

 

090702-1

ブース内の機材

テーブルの近くに、6つケーブルに繋がったマイクとマイクスタンドがありますが、これは見た目で違いが分かる通りマイクの種類が大きく分けて異なります。

 

画像の左の5つが「ダイナミック・マイク」。カラオケでよく見かけるタイプのものと同じ部類のマイクです。

そして、その右に1つだけある色違いのマイクが「コンデンサー・マイク」。プロモーションビデオなどでプロの歌手がスタジオで歌っている際に天井からぶら下がっている派手なマイクと同じ部類のものです。
「コンデンサー・マイク」は「ダイナミック・マイク」の約10倍の値段がし、性能も良く、構造も大きく違います。

画像の右端の特殊な延長用コンセントはにマイクの電源用のものです。

マイクスタンドにおいても、真ん中の奥に机に置かれた状態で2つある「卓上マイクスタンド」(マイクホルダー付き)と他の4つある床に置かれている「床上マイクスタンド」があります。
「卓上マイクスタンド」マイクの向きしか調整できないのに対し、「床上マイクスタンド」はマイクの向きに加えて、高さも調節できます。

 

ヘッドホンについては構造が「密閉型」のヘッドホンで、音漏れがしない高価なものです。

 

ヘッドホンのケーブルに繋がった3つある灰色の箱は「アナログミキサー」で、前回紹介したコントロール室との会話やマイクにしゃべった全員の声のヘッドホンの音量調整をする機械です。

 
これはブース内のそれぞれの「アナログミキサー」に繋がったヘッドホンの音量を調整するだけのもので、コントロール室の音量を調整できるものではありません。

 

「アナログミキサー」は青と灰色のケーブルで画像中央の扉の開いた場所にある(テーブルでほとんど隠れていますが)ブレーカー等と繋がり、コントロール室の機器との電気信号の送受信の連携を行っています。

分かりにくいでしょうか?
もしかしたら、どこかに間違いがあるかもしれません。その際は申し訳ありません。
詳しく知りたい人はそれぞれ本を読むなりしてみると良いと思いますよ。


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