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2009 年 6 月 のアーカイブ

ラジオの機材について

今回はラジオスタッフが収録中、活動するコントロール室の機材について説明します。

 

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ミキサー

上記の画像の中央に写っているのが、通称ミキサーと呼ばれるものです。
音,音声の音量や具合、ブース(出演者が入ってしゃべる場所)内の機材との連携を取り持つ機械です。その上にあるマイクでブース内の出演者と会話することもできます。

 

ミキサーの左上に3つある灰色がかった黄土色(オイスターホワイト)の機械はCDなどを再生するもので、スタッフで確認したり、ブース内に音楽を流す際に使用します。

 

また、ミキサーの上や左にいくつかある黒い機械はスピーカーです。これは説明しなくもお分かりになるでしょう。
メーカーはダイナミック・オーディオで、高価なものです。

 

あとは、画像にはマウスしか写っていませんが、MacintoshのパソコンでLogicというソフトウェアを使って、録音やそのデータの保存等を行います。

 

まあ、こんなところですかね。

次回はブース内の機材を紹介します。


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ラジオにやっと慣れてきました

学生ゲストの勧誘,ラジオ関西とのやりとり,学生レギュラー出演者とのやり取り・・・など、やっとラジオの裏方の役割に慣れてきました。

 

他のラジオスタッフからは慣れるのが遅いと思われたり、ラジオ関西の「プロ」から見れば、まだまだ駄目だよといった感じで受け止められているでしょうけどね。

 

ブログの機能の理解も少しずつですが深まってきたので、これからは過去の収録や収録で使用する機材についても、新たに画像を交えて書いていこうと思います。

 

まず手始めに、今回はラジオで主に使用する収録機材について語ります。

 

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ラジオの収録機材

上記の画像が、ラジオの収録で主に使用する機材の外観です。

マイクやミキサー,スピーカー、Macintoshのパソコンなど、さまざま機材を駆使してラジオを作っております。

 

いやー、改めて見返すと結構な数の機材を使っていますねー。
近日中に、ラジオで使用する機材の詳細や役割を軽く紹介します。


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ラジオドラマ ひと段落する

現在、好評放送中の「ラジオドラマのコーナー」の『シネステスシア・ブルーフィールズ』の全収録が

終わりました。
長いようで短い物語だったなあ・・・。

 

担当作家の秋月さん、お疲れ様でした。そして、ご苦労さまでした。


公開録音!!!

オープンキャンパスのある6/20(土)の11:00~13:00に
ラジオ「眠らない大学 at 神戸芸工大」の公開録音を行います!!

 

公開録音の後、オープンキャンパス参加者にはドナリ(タイトルコールのこと)やCMをしゃべってもらう形で、ラジオ体験をしてもらうイベントも行いますので、ぜひ見学に来て下さい。


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ラジオドラマのコーナー

リーディングストーリー形式でお送りしております。
夜中に、やさしい音楽とともに良い朗読が流れるというものはいいもんですね。