音響メディア制作演習 新企画始動!!

ご無沙汰しております!!
昨年度の2014年3月で6年間も長い間放送させていただいた「眠らない大学」が終了しました。

学生の授業の一環としてのラジオ番組がここまで続いたのはリスナーさんの温かなエールのおかげです。
本当に長い間ありがとうございました。

「眠らない大学」のラジオ放送は終了しましたが、授業自体は今も続いています。
しかし、今までの「眠らない大学」としての活動が大きく変わり、今はこれから新しくラジオ以外のメディアも使って皆さんに発信していく準備をしています。

まだどのような形になるか分かりませんが、新しいメンバーが活動を本格的に始めたらまたみなさんに授業の様子や活動をお知らせしていきます。

それまで、もうしばらくお待ちください。
今後ともどうぞよろしくお願いします!!


眠らない大学スタッフ一同


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新訳・眠らない大学!!開店!!

2014 年 4 月 12 日 rajimen コメント 2 件
みなさんこんにちわ!!
お久しぶりです!4期の三八です!!
昨年でラジオの放送が終わり、季節はもう春まっしぐら!!
新学期が始まって眠大ラジオにも新しい風がやってきましたよ!!
新入生カモーーン\(^p^)/
真ん中の4人が新入生ちゃんたちです!!
今年は男の子も来てくれて眠大に活気ができましたよ!!
みんな初めて入るブースにド緊張気味…
うーーん、懐かしいなぁ…うちも最初は何したらいいかわかんなくてごっつ挙動不審やったんよね…
そんな初々しい彼らに頼もしい助っ人が!!
な、なんと卒業生のまげさんと我らがエンジェル・夢美おねえさんが降臨!!
わーーーい\(^∀^)/やたーーー!!
今日この日限定のスペシャルメンバーで眠大が復活しちゃいました
いきなり、新入生に雰囲気を見てもらうっていうことで無茶ブリまみれの即興番組でした
(ちなみにディレクターは三八がやらせてもらいました…照)
そのあと、新入生にも自己紹介がてらブースにログイン!

先輩ラジメンからの質問攻めにしどろもどろな姿がカワイイ……(キュン///)
人数も増えたことでこれから眠大ももっと大きく成長すると思います!!
またリスナーさんのみなさんと一緒に盛り上げていきたいですね!!
それじゃ最後に社会人として羽ばたったエンジェルからのエンジェライズスマイルをどーぞ!!

それではまた今度!!
三八でした☆

2014年3月28日放送分バックナンバー

いよいよバックナンバー更新もラストになってしまいました…!
最終回で泣いてからなんだか涙もろくなってしまった、ひかりです(>_<)

最後だからってことで、4人でのスペシャルな萌えゼリフメドレーでスタート(*´ω`)
皆さんもかなりしんみりされてますねぇ…。

ゲストコーナー最後のゲストは、ラジオの授業「音響メディア制作演習」の講師であり、眠らない大学ディレクターである赤澤聡先生です!


赤澤さんは普段はディレクター席で眠大の収録を見守っていらっしゃるので、私たちもなんだかすごい不思議な感じが(笑)
お姉さまが「2号」さんとして出演していた頃から「エンジェル」となった現在に至るまでの遍歴を懐かしく振り返っております(^^♪
ちなみに赤澤さんがディレクター席にいなかったこの収録時、ディレクター席は誰が座っていたかというと…

この場所での2ショットかなり貴重ですよねwww山本先生も楽しそうに見守っていらっしゃいました(^^)
エンジェルが突き進んでいくエンジェル道これからもお姉さまの活躍にご期待あれ!!

学生コーナー連続ラジオドラマ「グッバイ・カウントダウンもついに最終回でございます‼‼‼
毎回登場人物が変わるオムニバス形式、第三話は私ひかりりょうくんHB隊長エンジェルが出演しています(^^♪
まんが学科のこずえと伊達、そして映像学科の宇野宮は卒業式を前にやるせない思いを抱えていた。「最後に何か面白いことをしよう!」と思い立った3人の前に実習助手の七海寧々がやってきて…
まさかの最終回でドラマに出るとは…三年間出演してきたのにまったく自分の声に慣れずに終わっちゃいました(笑)「七海さん」の発音が分からなくなったり、りょうくんのセリフに笑ってしまって先に行けなくなったりとなかなか苦戦しました(*_*;今回のドラマは脚本直しや読み合わせも3話分一緒にやっていたので、先輩後輩関係なく意見出し合ったりアドバイス受けたりしていて結構大変だったのですが、個人的にはみんなで集まって作っていくその時間がすごく楽しかったです♪
メインとして出た私たち3人は同学年で、登場人物の3人と同じようにラジオを通して仲良くなったこともあってかなり普段の3人の感じが反映されています(むしろそのまんまなのでは…という意見も)本当にこの「音響メディア制作演習」の授業を受けて「眠らない大学」に関わらなかったら絶対に仲良くなれなかったメンバーばかりで、本当にラッキーだったなぁと思います。

インフォメーションはゆうさんです(*^^*)
この番組を通じて何人の方がオーキャンに来てくれたのでしょうねぇ(-ω-)

「お姉さんのコーナー」最終回…振り返れば本当に語り切れないほどで、皆さんの想いが溢れてますねぇ。
ためになったり、癒されたり、爆笑したり、萌えて悶えたり、つい聞き入って感動して胸が熱くなったり。
いろんなことを感じさせてくれた「眠らない大学」。
皆がこの番組を愛して熱い想いをぶつけながら続けてきたからこそ、ここまでやってこれたんだろうなぁと思います。

―この収録が終わった直後、こっそりこそこそ準備をしながら待ち構えていた私たちラジメンは全員で「お疲れ様でしたー‼‼」とブース内に飛び込み、突然のサプライズに驚きながらも答えてくださるパーソナリティの皆さんに花束とプレゼントをわたし、零れる感動の涙と最高のエンジェルスマイルをしかと目に焼き付けたのでした。-

眠大のメンバーがひたむきに取り組み続けたこの番組がたくさんのリスナーさんに聞いてもらえたこと、とても感謝しています。
放送はこれで終わってしまいますが、これからも引き続きご意見・ご感想などいただけると嬉しいです。

6年間本当にありがとうございました!


それでは、また。

ラジメン二期生・これからもガンガン関わっていくつもり★な、ひかりでした(*´▽`*)

「気づいてないの?あたしを動かしているのもエンジェルなんだって。 俺はずーっと眠大一筋!これ内緒な。 ユミちゃんが宇宙一可愛いよ♥ 今まで本当にありがとう!
」の記事はコチラ→http://radio.kobe-du.ac.jp/?p=13969

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ラジメン二期☆にっき:最終回を終えて。※長文注意※

2014 年 4 月 1 日 hikari コメントはありません

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ようやく3月〆切だった原稿が完成して一安心な、ひかりです。

その原稿のトーン貼りが終わってとりあえず落ち着いたのが、3月28日の深夜…そう、まさに今にも眠らない大学の最終回放送が始まってしまう!!!という時。
深夜に起きているのがつらい私は大学に入ってからはほとんどバックナンバーで聞いていましたが、最後ぐらいリアルタイムでちゃんと聞きたい!と思い、私は慌ててラジオ関西にチャンネルを合わせました。

私が眠大と出会ったのは高3で初めて行ったオープンキャンパスでした。「まんが家になりたい」と思って周囲に反対されながらも普通の高校じゃなくてデザイン科の高校に進学し、色々なジャンルの勉強をした上で、もっとまんがに特化したところに行きたいと思うようになった私に先生が勧めてくれたのが友達が受験する大学にあった「まんが表現学科」で、とりあえずオープンキャンパスに行き、説明を聞いたり作品を見てもらった後、少し暗くなった廊下のつき当りに≪「眠らない大学」公開収録≫の文字を見つけました。
開け放たれた扉の向こうでは、ラジオの収録が行われいて、大学生の人が優しく説明してくれて見学者用のいすに座ると、そこに広がるのは不思議な空間。
楽しそうな談笑とその中に含まれた緊張感。見ているだけで引き込まれていく心地いい声。
大学というまだ知らない未知の場所に来ているというドキドキは、椅子に座って夢中に見て聞いている内に違うものに変わって…
結局他の見学者が誰もいなくなっても、その日の収録が終わって出ていかなければならなくなるまで居座っていました。

それから何回もオーキャンがあるたびに、私は公開収録に足を運びました。
そんな私を「お客さん」としてラジメンの方々は受け入れてくれて、お話上手な皆さんは引っ込み思案な私にたくさん話をしてくれました。
収録では、大塚先生のまんが道場に出させてもらったり、萌えゼリフ考えて!と言われてそれが本当にお姉さんに読まれたり。
「もしもこの人たちの中に入れたならどんなに幸せだろう」なんて、夢みたいなことを思っていました。

入学して、時間割の片隅にあった音響メディアのラジオを作る授業を見つけました。
だけど授業・課題・単位の上限のことを考えるとどう考えてもその授業はなかなかネックで、まんがに集中したいからこの大学を選んだはずでは?と自問自答。
とるのはあきらめよう、と思って一回目の授業に行かなかった私に、廊下で会った夢美お姉さまが一言「ラジオ、とらないの?」と。
次の瞬間、気が付いたら「…と、とります」と言ってしまっていました。

これで良かったのか?と思う瞬間はそのあとも何度もやってきましたが、その疑念はあの空間に行くと消え去っていきました。オーキャンに行き過ぎたせいで、先輩たちに完全に顔を覚えられていた私は気さくな先輩方につられて少しずつ自分からも話ができるようになって。
ラジオに関われてその空間にいても許されることがものすごくうれしかったから、やっていけたんだと思います。

後輩が入ってきた二年目、新しいラジメンの三期生はメンバーが多い上に積極的な子ばかり。
一方の私は誰かと一緒にいる事がまだまだ慣れなくて自分の意見をぶつけるのも怖く、ただなんとなくそこにいられたらいいと思っていた人間で。

その頃から、二期生は私しかいないという状況がものすごく多くなり、3期に完全に圧された私は「居場所」を見失いました。一年かけてようやく手に入れたと思っていた「ラジメン」としての場所を奪われてしまうと怖くなって。
会議や収録にすら怖くていけなくなってしまった私に、お姉さまが(本当に)天使の微笑みでこうおっしゃったのです

「ひかりには、ひかりの居場所があるんだよ」

問題だらけの自分が、居てもいい場所ができるなんて思ってもみなかったから。
それから私はその居場所にいられるように変わっていこうと思えました。

放送が3月いっぱいで終わると聞いて、そしてめちゃくちゃかまってもらった先輩、そして綱島さんが大学からいなくなることに気が付いて、頭の中が真っ白になりました。
最終収録の日、私はばたばたと裏で動きながらもあの空間に少しでも長く居たくて名残惜しくて写真もいっぱい撮りながら、楽しく眠大らしく終わろうと笑っていて。
だけどお姉さまが涙ぐみながら話しているのを聞きながら、重い扉の裏でこっそり泣いてしまったり。

こんなに大切でかけがえのないものになっていたなんて。
あの時、ラジオの授業をとっていなかったら私はどうなっていたんだろう。

ラジオに関わったことで大変だったことも多かったけど、たくさんの経験ができて少しずつ変わっていけました。
眠大とお姉さまに出会って救われてきたから、今の自分がここにいるんだと思います。

眠らない大学に関われたことは、私の誇りです。毎回すごくすごく楽しかったです。
しゃべりも演技も何もかも、自信をもってできたことは一度もなかったけど、たまに褒めてもらえたり意見をいただいたりするのがすごくうれしかったです。
暖かく見守っていただき、感謝しています。

いままで本当にありがとうございました!

放送はおわってしまいましたが、これからもずっと私たちは「ラジメン」です。
授業は続いていくのでまた集まる機会もあるかもしれないし、気まぐれに誰かがブログを更新したり色々すると思います。
ですので、これからも見守っていただけると嬉しいです。

I♡眠大‼‼‼‼‼‼‼‼

それでは、また。

今年卒研のくせに、4月からの授業にもこっそり忍び込もうかなと真剣に悩む、ひかりでした。


めだか自由帳 ~眠大ラスト編~

2014 年 3 月 30 日 medaka コメントはありません

皆さんお久しぶりです。めだかです

遂に、お世話になった先輩、助手さん方が卒業を迎えました。
ここでこれまでの私の人生を振り返るという興味ある人がいるのかも
分からないことを綴ろうと思います。

私は小中高生の時の思い出はほとんどないんです。嫌なことばっかりで思い出したくもないんです。

一度高校を中退し、通信制の高校をなんとか卒業し、神戸芸術工科大学に
やってきたわけです。

しかし、今までの蓄積が余りにも少ない私は大学に入っても1年生の頃は全く喋れず、クラスメイトにも迷惑をかけてばっかりでした。

そんなとき、初めて相談に乗ってもらったのが綱島エンジェルでした。
私は1年生の時母を病気で亡くしました。そんなときもエンジェルは大塚先生に
掛け合ってくれたり、私の話を聞いてくれました。

そんな私の転機は2年生のとき。「まんが構成論」という授業と「ラジオ」の存在でした。

「まんが構成論」という授業は映画を撮るという授業です。
私は他の子たちと違ってできることが圧倒的に少なかったです。
向田助手のもと、本当に初めて真剣に取り組みました。
一度も話したこともない皆と初めてコミュニケーションをとりました。
真剣に取り組み、達成したときのことは今でも大切に覚えています。
情けなくも向田助手の前で泣いてしまいました。

そして授業としてとった「ラジオ」

最初はにんぢんやHB隊長とすら上手く話すこともできませんでした。
これは学祭の冊子にも書きましたが、上手くいかないことに悲しくなり、
逃げようとしたことがあります。それを引き留めてくれたのは綱島エンジェル
です。
それから皆と打ち解けていくうちにラジオが私の中でとても大事なものに
なっていることに気がつきました。
いつの間にか「ここに私は居ていいんだ。」と思えるようになりました。
それからは脚本に挑戦したり、光栄なことにパーソナリティーにも
挑戦させていただきました。

私は今まで一度も感じたことがなかった感情をこの大学で学びました。

リスナーさんからのお便りに私の名前が書いてあること。
私の脚本を皆が演じてくれること。
パーソナリティーとして喋ること。
大変だった学祭の準備。
なにもかもが私の宝物です。

卒業式の日は在学生ながらこっそり参加させてもらいました。

最初は晴れやかな気持ちでいましたが、だんだんと寂しさが募り
綱島エンジェルの顔を見たら、自然と涙が出てきました。
「本当にありがとうございました」
そう言って、私はエンジェルにくっついて泣いていました。
今までラジオを聴いてくださっていたリスナーさん。
そしてラジメンの皆、先生方、本当に本当にありがとうございました。
感謝してもしきれません。

でも、これで終わりじゃないんですよね。

これからもっともっと楽しい人生になっていくって、皆もそうだって、思ってます。
だから、ゆっくりでいいから、少しずつ歩いていこう。
みんな、みんな、ずっと大好きです。
めだか

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